SchoolReflection

学校文化を新聞や書籍、学会誌などから振り返る

不登校の生徒は、学校についていけない?

不登校の生徒は、学校について行けないから」という理由

 

勉強がついて行けない。習っていないからそうでしょう。

習っていないのに、ついて行けたら、普段の学校の勉強のかちおが無くなります。

 

学級や集団に馴染めない、いじめ、発達の遅れなど、

いろいろな理由で、学校に行けない。

 

その学校・学級、先生と合わない

 

不登校の子が遅れているのではなく、学校や学級が集団として未熟で、

その子が自ら離れているじゃないかと、

ふと思う。

 

授業中に暴れちゃう子、もしかしたら、

何かを感じて、警報を鳴らしているのかも

 

学校教育が気がつかないうちに、ものすごいストレスになっている

 

それは、子ども達だけではなく、

保護者にも、いや、子ども達以上にプレッシャーになっている

世間体や親類との話からも

 

行くの当然、同じ地域、同じ年齢、で同じ教育を受けなければならない

しかも、行く学校のレベルまで見事に序列化さている

 

暗黙のプレッシャー 一つの価値でしかない 他を考えることもない

 

でも 簡単に 行かなくていい とも言えない

今の社会では、行かないと、進学や学習は自己責任になる

 

でも、子どもの人口が減っていく、日本の人口が減る

日本が滅ぶと言っているけれど 

 

社会に出られていない 人たちが 参加できたら

働きたいのに 働けないでいる人たちが 働けたら

 そんな国なら 安泰で 

安心して 子どもを育てられる

 

シングルでも 子どもを育ていたら 立派だ

いや シングルなら なおさら 立派だ

 

新たな発見と広い視野を持たせるための教育が

カチコチに価値観を固めている

 

今この時を充実させ、自分の可能性を引き出させるようにする

それが、教育本来の目標と思う