教育と福祉

教育と福祉を結ぶ

学校行かなくていいんだよ!

学校行かなくていいんだよ!(そんなにツラいなら)

親は、親しか言ってはいけないと思う。

 

学校に行けなくなった。教室に入れなくなった。という子どもが目の前にいる時

 

親から相談を受けた時、

親から「ツラかったら、休んでいいんだよ」「少しだけ登校してもいいんだよ」  と

 学校と完全に切れないような方法を子どもと相談する。

 

でも、教育関係の立場の人が、言いうのはいけない。

 先生から「ツラかったら、休んでいいよ」【ツラかったら、来なくていいんだよ】

 とりようによっては、物凄いことになってます。

 

欠席することで不利益を被るのは、本人です。

  学習が遅れる。人間関係が切れる。

  長期欠席になれば学校で受けられるサービスを受けられない

 

学校に来れないほどツラいなら、

 「おうちの人と相談して、それともどこかに相談してみるかい」

 「先生に話してくれるかい」

  そのツラさをどこに誰かに話す。それを一緒に見つけてもらう。

 どうしたらいいのか、一緒に悩む。

 

不登校にもいろいろある。

 人間関係症徘徊中

 学校不信症自宅療養中

 友人関係不信症自宅療養中

 対人関係不全部屋から一歩も出ない症

 学業不振勉強無理で症

 休み過ぎて出にくい症

 そっとしておいて症

         

好きでそうなった分けではない、臨まずそうなってしまった。

身体的な疾患と同じ、心の疾患、心の病だよ

将来が、成績が、進学が、ものすごい重圧

高校生くらいの自死の1位は、学業不振ですよ

普通に学校生活を送っているそれで、丸儲け

明石家さんま先生の「生きているだけで丸儲け」と同じ

死んだらあかん、生きてるだけで丸儲けや

話が逸れました。

教師は「心配だ」「来てほしい」「待っている」

  親と同じくらい身近にいる大人として、どんな存在か

 

「勉強おくれるぞ」「来ないでどうする」

  親と同じくらい身近にいて、どう接するか

 

教師の思いは、どうでもいい! 

子供の受け取り方が一番大切になる。

 

長い人生、やり直しは十分できる

気持ちの持ちよう、考え方次第

嫌な奴が来た。なんでアイツが嫌いなんだろう。

どうしたら、この気持ち整理がつくのかな?

嫌なものはイヤ